パーソナルランニングプラン
5kmからフルマラソンまで対応。30分のヒアリングから始まる12週間個別プログラム。
「なんとなくきつい」「なんとなく楽」というトレーニングの感覚に、数字という軸を加えることができます。自分の体が有酸素域にいるのか、無酸素域に入っているのかを知ることは、練習の質を大きく変えます。
アセスメントを終えた後、あなたのもとには具体的なゾーン別の心拍数範囲と、それぞれのゾーンでどのようなトレーニングを行うべきかの推奨事項が届きます。それ以降の練習の組み立て方が、より具体的になっていきます。
機器は持っているのに、その数字がトレーニングにどう結びつくのかが不明確なまま走っているランナーは多いです。
年齢から計算する推定値は個人差が大きく、実際の閾値から10〜20拍ずれていることも珍しくありません。
楽すぎず、きつすぎない「なんとなく」のペース。これが続くと、体への適切な刺激が与えられず、成長が止まりやすくなります。
高強度と低強度のバランスが崩れている可能性があります。ゾーンを把握することで、回復と強化の配分を見直せます。
これらの疑問に対する答えは、あなたの体の中にあります。それを引き出すのがこのアセスメントです。
このアセスメントは、東京都内の提携スポーツ医療施設で実施します。臨床グレードの心拍モニタリング機器を使い、漸増負荷テストを通じて有酸素閾値と無酸素閾値を計測します。
テスト後、数値だけでなくその意味と活用方法をまとめたレポートをお届けします。ゾーン別の心拍数範囲と、それぞれの強度でどのような練習を行うべきかの具体的な提案が含まれます。
施設への到着後、担当スタッフが機器の装着を行います。運動靴と動きやすいウェアをお持ちください。
体調確認と当日の測定の進め方を説明します。疑問点はこの時点でお聞きください。
段階的に強度を上げながら心拍数と主観的運動強度を記録します。無理のないペースで進めます。
体を落ち着かせながら当日のデータの概要をお伝えします。詳細レポートは3営業日以内にお届けします。
対象:ランナーまたはサイクリスト。医療上の禁忌がない方。トレッドミルまたは固定自転車を使用します。主な競技種目に合わせて選択できます。実施場所は東京都内の提携スポーツ医療施設です。
「最大心拍数=220−年齢」のような計算式はあくまで統計的な推定です。実際の閾値は人によって大きく異なり、同じ年齢でも10〜20拍の差が出ることは珍しくありません。
長距離の持久力強化には低強度の練習時間が必要です。正しいゾーンを把握することで、練習の目的と強度が一致するようになります。
閾値は短期間では大きく変わりません。1回のアセスメントで得たデータは、その後数ヶ月〜1年程度のトレーニング設計に使い続けることができます。
※上記はゾーン区分の概念図です。実際の心拍数範囲はアセスメント結果に基づき個別に算出されます。
テストの内容、体への負荷の程度、持病や服薬との関係など、受ける前に気になることがあればフォームでお知らせください。
漸増負荷テストは体に一定の負荷がかかります。体調に変化を感じたときはすぐに申し出ていただければ、その時点で停止します。
レポートを受け取った後、内容の解釈や活用方法について疑問が出てきた場合は、メールでご質問いただけます。
「心拍ゾーンアセスメントに興味がある」とひと言添えていただければ十分です。主な競技種目(ランorバイク)を教えていただけると助かります。
施設の詳細と予約可能日をご案内します。ご都合のいい日を選んでいただきます。
ウェアと運動靴を持って施設にお越しください。当日の流れは事前にご説明します。3営業日以内にレポートが届きます。
心拍ゾーンを知ることは、トレーニングの選択肢を増やすことです。何をすべきかわからなくなったとき、データが指針になります。まずはお気軽にご連絡ください。
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